今日は特にネタが無かったので、以前勉強??した
ジェシカ アルバ主演の
ダークエンジェルの第四話「C.R.E.A.M」からいくつか面白いところを......
でも、はっきり言ってこの「DARK ANGEL」は僕ら日本人の英語学習にはあまり向いていないのでは?と多少思ってます。
その理由は、ジェシカ アルバや、他の黒人の俳優もアフリカンアメリカンの
スラングが多く使っていることとアメリカの都会での流行の話し言葉が多いことです。
逆に、そういうスラングに興味のある人にはとても良いかもしれません。
訳をするにも日本に住んでいる日本人ではわからない表現がたくさんあります。多分、プロの翻訳家でもむずかしいところがいくつかあるのではないか?と思います。
→→DARK ANGEL 第4話「C.R.E.A.M.」シナリオ
●What's the dealio with this bitch?
dealio=deal
bitch=a thing that causes problems or difficulties
この表現をアメリカ人の(白人)先生にたずねたら....「日本人がこんな表現を学ぶのはバカげている....??」と大笑いされました。
●Whose pockets need lining? = You have to bribe someone.
●I got to jet.=I got to blaze.=I got to go fast.
●lickety=fast
●He a'ight.= He alright.=He all right.
●A 'G'=A grand=$1000
●boo=girl friend or boy friend
●on the QT= on the guiet などなど、まだまだたくさんありますが後は割愛します。
あと、印象に残った表現ですが、 マックスがローガン向かって
マックス:
A high-minded, idealistic lefty humanist like yourself advocating greasing the bad guys?
(あなたみたいな気高き理想主義的な左翼の人本主義者が、悪いやつらの片棒をかついでるの??)
ローガン:
It's a kick-or-be-kicked-in-the-ass world out there.
(そのあたりは殺るか、殺られるかの世界なんだよ。)
マックス:
Now, kicking ass. I've got no issues with.
(じゃあ、やっちゃいましょう!それに関しては異論はありません。)
●kick someone in the ass =〜の尻を蹴とばす、(人)を乱暴に急かす、(人)をしかる
●kick ass=全力を尽くす、(かなり荒っぽく)思い切りやる、徹底的に楽しむ
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テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術