ただ今、エリック クラプトン2006来日コンサートを前にしてエリック クラプトン特集中です!
今回は「Further On Up The Road」です。
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エリック クラプトン (ERIC CLAPTON) ;Further On Up The Roadの歌詞(Lyric)はコチラ→→→→→→
Further On Up The Road歌詞( Lyric)
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エリック クラプトン (ERIC CLAPTON) ;Further On Up The RoadのYou Tube動画を視聴する方はコチラ→
Further On Up The Road VIDEO
このビデオは1981年のシークレット ポリスマンズ コンサートの一部で、エリック クラプトンとジェフ ベックのギターの競演が見れます。
このステージでは一見、クラプトンのギターはベックのギターテクに押されてるように見受けられます。
ですが、このステージ全体を見て、実は、クラプトンとベックと持っている才能には明らかな差があることが判ります。
それはクラプトンは歌が”歌える”という事です。
以前、ベックも歌を歌いたくてアルバムにも自分の歌をレコーディングしたことがありますが、それはお世辞にも聴けるものではありませんでした。そして結局、ベックは歌の才能は開花させることはできませんでした。
本当は、ギタリストも皆、歌いたいんです。(笑い)
ベックのギターは自分が歌えない分、その分、自分の感情をギターのみで表現しなければならずトリッキーなサウンドに走らずにはいられないのかもしれません。
逆にクラプトンのギターは歌が歌える分、ベーシックなブルーススタイルで余裕があるみたいです。
(Further On Up The Road 英会話のための歌詞解説)
●futher on=これより先、もっと先で
●up=〜の上方へ(に)
●just=まあ
Just wait and see.=まあ、そのうちわかるよ
●wait and see=成り行きをみる、そのうちわかる
●reap=収穫する、(報いなど行為、努力の結果として)受ける、手に入れる
●sow=(種を)まく
(例)You reap what you sow.=自分で蒔いた種だろ。自業自得だ。
●You gotta reap just what you sow.=因果応報(あなたが蒔いた種はあなたが刈り取らなくちゃ)
●saying=ことわざ、格言
●mistreat=〜を虐待(酷使)する

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(Further On Up The Road 和訳)
道のもっと先、上のほうで、君が僕を傷つけた様に誰かが君を傷つけることになっている
道のもっと先、上のほうで、君が僕を傷つけた様に誰かが君を傷つけることになっている
道のもっと先、上のほうで、ベイビー、まあ、そのうちわかるさ
因果応報、その古い諺は本当さ
因果応報、その古い諺は本当さ
君みたいに、誰かを虐待すると、誰かが君を虐待することになっている
可愛い子ちゃん、ずっと笑ってるけど、いつか、泣くことになる
可愛い子ちゃん、ずっと笑ってるけど、いつか、泣くことになる
道のもっと先、上のほうで、僕が言ってることが嘘では無かったと分かるだろう
道のもっと先、上のほうで、君が僕を傷つけた様に誰かが君を傷つけることになっている
道のもっと先、上のほうで、君が僕を傷つけた様に誰かが君を傷つけることになっている
道のもっと先、上のほうで、ベイビー、まあ、そのうちわかるさ
<translated by イルカちゃん>
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テーマ : 英語学習記録 - ジャンル : 学問・文化・芸術