このWhite Roomもエリック クラプトンの絶妙なワウで有名ですがクラプトンがソロになってもこの曲を演奏していることから英雄ユリシーズよりこちらの方が良く知られています。
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White Room VIDEO
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ホワイトルーム 歌詞(White Room Lyric)
(White Room 英会話のための歌詞解説)
●blackroof country=ブラックルーフカントリー??
(実在の土地、場所?または想像上の国なのか?それとも、黒い屋根をした建物が多い国のことなのか?もしくは他の別の抽象的な意味があるのか?イギリス人2人に訊いても「blackroof country?聞いたこと無い、意味?分からないなあ〜」と言っていた。
クラシックロック好きの別のイギリス人にも訊いてみましたが、彼は「イメージとしては、貧しいエリアのflat roofの家かな?」と言ってました。また、別のイギリス人は工場近くの貧しいエリアの家?」みたいなことを言ってた。工場の煙で屋根が黒く汚れるよなイメージからそう言ってるのでしょう。(二人ともblackroofのことを言ってるのかな?)
とにかく、イメージとしては「貧しい」みたいです。
多分、二人の返事が正解に近いみたいですが、皆さんはどう思われますか?
何か、お分かりになる方はコメントよろしくおねがいしますぅ〜!!
●pavement=(英)(舗装した)歩道
●starling=ムクドリ
●Blackroof country, no gold pavements, tired starlings.→(とにかく、この白い部屋がある地域は寂れていてあまり活気がないみたいです)
●dawnlight=夜明けの光
●smile on =微笑みかける
●contentment=満足(なこと)、(心の)安らぎ
●run=伸びている
●strings=付帯条件
●secure=確保する、縛り付ける(fastenより堅い語)
no strings could secure you =いかなる条件でもあなたを縛ることは出来ない
●platform ticket=駅の入場券
●restless=休むことのない、絶えず動いている
●diesel=diesel locomotive=ディゼル機関車
●walk into=〜の中に歩き込む、うっかり〜に入る
●walk out=退場する
●need=必要性
●just begining=〜し始めたところだ
●queue=(英)列=(米)line
●the hard crowd=無情な群衆
●consolation=慰め
●old wound=古傷
●crouch=うずくまる、かがむ、身を低くする
●the lonely crowd=孤独な群集

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(White Room 和訳)
駅の近くの黒いカーテンの白い部屋で...
黒い屋根をした貧しい家が立ち並ぶ、そこには金色の歩道も無い、そして、くたびれたムクドリ達
君の黒い瞳には銀色の馬達が月の光を駆け下りるのが映っている
夜明けの光が、去ろうとしている君に微笑みかけ、私の心も安らいだ
私は日も照らないこの場所で待つだろう
影が影自身から伸びるようなこの暗い場所で待つんだ
君は駅で「私を縛りつけることなんか出来ないわ」と言った
駅の入場券、絶え間ないディゼル機関車、それに、サヨナラする人達の車窓
私はその駅で深い悲しみを味わい
駅を出る時にはそれを紛らす物が必要だと感じ始めた
私はその汽車が戻ってくる時に列の中で待つだろう
影が影自身から伸びるような暗い所で君と一緒に横になるんだ
パーティでは無情な群衆のなかで彼女は親切だった
それは心の古傷への慰めとなり今はもう大丈夫だ
彼女の黒い瞳にはうずくまった黄色い虎達が映っている
彼女は着飾っていて、サヨナラする車窓、それにくたびれたムクドリ達
私はこの場所で孤独な群集とともに眠るのだ
影が影自身から伸びるようなこの暗闇で横たわるのだ
<translated by イルカちゃん>
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テーマ : 英語学習記録 - ジャンル : 学問・文化・芸術