今回は、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの曲でクリスマスソングの定番のこの曲です。
ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)/Happy Xmas (War Is Over)は、1971年にリリースされたジョン・レノンとオノ・ヨーコの曲でクリスマスソングの定番として、現在も頻繁に流され人気の高い曲です。
リリース当初はヒットせずチャートインしなかったが、翌年改めて発売され全英4位までランクアップした。ジョンの死後には全英2位を記録。
「Kyoko」は小野 洋子が、ジョン レノンと結婚する前に、ジャズミュージシャンで映画製作者のアンソニー・コックスと結婚した時の娘である。
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ジョン レノン&ヨーコ オノ(John Lennon&Yoko Ono ) ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)/Happy Xmas (War Is Over)のYou Tube動画を視聴・・・・・・・・・・
ジョン レノン&ヨーコ オノ(John Lennon&Yoko Ono ) ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)/Happy Xmas (War Is Over) VIDEO
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ジョン レノン&ヨーコ オノ(John Lennon&Yoko Ono ) ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)/Happy Xmas (War Is Over)の歌詞(Lyric)・・・・・・・・・・・・・・
ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)/Happy Xmas (War Is Over)の歌詞(Lyric)
<Happy Xmas (War Is Over) 英会話のための歌詞解説>
●And so=それだから、それで
●A very Merry Xmas and Happy New Year=(挨拶)楽しいクリスマスと良い新年をお迎えください
●War is over=戦争は終わった
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<Happy Xmas (War Is Over) 和訳>
(ハッピークリスマス、キョーコ
ハッピークリスマス、ジュリアン)
それで、今日はクリスマスだけど
君達は何をしてきた?
また一年が終わり
新しい年のスタートだ
だから、今日はクリスマス
君達に楽しんでほしい
身近な人に愛しい人に
お年寄りも若い人も
楽しいクリスマスと
良い新年をお迎えください
何の不安もない良い年であることを願いましょう
だから、今日はクリスマス
弱い人へ、それに、強い人へ
富める者へ、それに、貧しい者への
この世の中は全く間違っている
だから、ハッピーなクリスマスを
黒い人へ、それに白い人へ
黄色い人それに赤い人へ
全ての戦いを止めましょう
楽しいクリスマスと
良い新年をお迎えください
何の不安もない良い年であることを願いましょう
それで、今日はクリスマスだけど
私達は何をしてきた?
また一年が終わり
新しい年のスタートだ
だから、ハッピーなクリスマスを
君達に楽しんでほしい
身近な人に愛しい人
お年寄りも若い人も
楽しいクリスマスと
良い新年をお迎えください
何の不安もない良い年であることを願いましょう
戦争は終わった、君たちが望むなら
戦争は今、終わったんだ
ハッピークリスマス!
<translated by イルカちゃん>
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テーマ : 英語学習記録 - ジャンル : 学問・文化・芸術
タグ : ジョン レノン
お久しぶりです
なお、「黒人へ、それに、白人へ、黄人へ、それに、赤人」の部分ですが、「肌の色が黒い人も白い人も、黄色い人も赤い人も」などはどうでしょう?
uncle Shigeさんへ
こんばんは〜!
おひさしぶりですぅ〜!
的確なご指示ありがとうございます。
>なお、「黒人へ、それに、白人へ、黄人へ、それに、赤人」の部分ですが、「肌の色が黒い人も白い人も、黄色い人も赤い人も」などはどうでしょう?
実は、僕も最初は、Shigeさんみたいに訳したんです。
その方が日本語の文章的にスムーズかな?・・・っと思って。
でも、少し、
And so happy Xmas
For black and for white
For yellow and red onesっていう原文のニューアンスが弱くなるかな?・・・って思い直して例のコチコチの文になってしまいました。
それとShigeさんのコメント読んでる時にFor yellow and red onesを「黄人へ、それに、赤人へ」ってfor red onesだと間違って訳したのを発見しましたので修正。
それと、やっぱり、「黒人へ、それに、白人へ、黄人へ、それに、赤人」では文の与えるニューアンスが硬くなるのでご指示のとおり修正しましたよ〜!
ホント言うと、他にも自然でない日本語訳がこのブログにはいくつもあるんですよ。でも、自分自身は翻訳者ではなくて英語の一学習者でしかないので、あくまで、英語学習者の立場で、原文の持つ意味を出来るだけボカしたくないのです。
他の翻訳のプロの人たちの中には、原文とかけ離れた訳をその人自身の世界の中で作り出している人も居るみたいなので
そういう和訳は英語学習者にとっては障害になると常々思っています。
僕はどこかで見受けられるようなキラキラした和訳はやりたくないのです。(笑)
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