おすすめオンライン英会話

レアジョブ 格安でマンツーマンレッスンが受講できるので人気!

アーティスト  カテゴリ

最新記事  洋楽

Yahoo Auction

アーティストの直筆サイン入りグッズや、入手困難なチケットなどお探しの場合は、こちら!ヤフオクで探してみましょう!

Links

洋楽 Coments

洋楽 運営ポリシー

このブログはロックなどの洋楽好きな管理人による英語研究、及び、利用者の英語学習のために運営されております。ご利用は英会話、英語の学習およびリサーチにてお願いします。和訳、解説等については管理人の能力が届く範囲でしか訳しておらず、たまに誤訳してる場合もありますので自己責任にてご利用ください。利用者がそれらを利用するにあたって不利益が生じた場合でも当方では責任を負いません。では、ごゆっくりどうぞ。(*^ー^)/゜・:☆

Hit Counter

RSS Feed

洋楽 相互リンク

Profile

海野イルカちゃん

Author:海野イルカちゃん
海外ドラマ、洋楽、Skype、オンライン英会話等で英会話の特訓中です。ジェシカ アルバのファン!


洋楽 Trackbacks

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ イーグルス(The Eagles)/;ホテル カリフォルニア(Hotel California)

このエントリーをはてなブックマークに追加




イーグルス DVD
名曲、ホテル カリホルニアやならず者などの演奏をDVDでご覧ください

The Eagles Tシャツ
イーグルスのファンならマストアイテムのTシャツ!

イーグルス トレーナー
カッコいいThe Eaglesのトレーナーをどうぞ!

The Eagles ギター
ドンフェルダーなどのギター モデルがカッコいい!



The Eagles CD
ロック史に残る1970年代を代表するイーグルスの名曲を堪能ください

The Eagles キャップ
とっても素敵なイーグルスのキャップです!

キーホルダー
イーグルスのファンなら欲しくなるキーホルダーです!

The Eagles 楽譜・Books
ぜひ、バンドでイーグルスを演奏してみましょう!






ホテル・カリフォルニア
ホテル・カリフォルニア
イーグルス

関連商品
呪われた夜
Desperado
The Long Run
Eagles
オン・ザ・ボーダー
by G-Tools



今回、採り上げたイーグルスの「ホテルカリフォルニア」は僕の大好きな曲の1つです。アルバムの制作時のイーグルスのメンバーはグレン・フライ(Guitars, Keyboards, Vocals)、ドン・ヘンリー(Drums, Vocals) 、ランディ・マイズナー(Bass, Vocals) 、ドン・フェルダー(Guitars, Vocals)、ジョー・ウォルシュ(Guitars, Keyboards, Vocals) でした。

もう、随分と昔のことになりますが、リンゴ スターのオールスターバンドでツアーに参加していたジョー ウォルシュに幸運にも会う事ができてサインを貰い、一緒に写真を撮ってもらった思い出があります。そんなこともあって私はイーグルスの大ファンです。

この「ホテルカリフォルニア」という曲に関しては、綺麗なギターソロの部分も素敵ですね。そして、歌詞については、本当の歌詞の意味は作詞した本人達しか分かりませんが、歌詞の内容が、様々な言葉の遊びによって色々な捕らえ方ができるおもしろい曲です。








The Eagles - Hotel California Live 1970 投稿者 Tom61
Yahoo Auction  イーグルス  コーナー





歌詞(Lyric)はコチラ→→→→→→イーグルス(The Eagles)/ ホテル カリフォルニア(Hotel California)の歌詞(Lyric)




<ホテル カリフォルニア(Hotel California) 英会話のための歌詞解説>

●desert highway=砂漠のハイウェイ
●colita=北アメリカの南部で採れるソバの一種で、James' buckwheat とか Antelope sage、また、Colitaとも呼ばれる。
また、colitasは、メキシコではマリファナという意味もあるらしいです。“colitas”は、ドンヘンリーとグレンフライがこの曲を書いている時に、メキシコ系アメリカ人のロードマネージャーが“little buds”の事だとして彼らに伝えたそうです。ちなみに”baby buds ”とはマリファナの事ですのでlittle buds=baby budsのことだと思うのですが・・・・。
海外のサイトでは、このcolitasはマリファナだ・・・という説が有力になっています。
●up ahead=行く手に
●in the distance=遠方に
●shimmering=チラチラ光る
●dim=ぼやけた、ぼんやりとした、はっきり見えない
●stop for~=~の間滞在する
●for the night=一晩の間
●doorway=戸口、出入り口
●mission bell=mission church bell
●think to myself=心の中で思う
●this could be~=これは~かもしれない
●lit=lightの過去、過去分詞
●down the corridor=廊下の向こうに
●Her mind is Tiffany - twisted, she got the Mercedes bends≒彼女はティファニー狂いで、メルセデス大好き病である・・・??
・her mind is tiffany-twisted・・・「彼女はティファニー狂いで」という意味になるのではと思います(tiffany-twistedは造語)
・tiffany=ティファニー
・twisted=(心などを)捻じ曲げさせる。twistの過去分詞
(例)Her mind was twisted.=彼女はひねくれていた。

・the mercedes bends・・・「the mercedes bends」の意味に関しては、Mercedes Benz(メルセデス ベンツ)とbendsとを洒落でかけた造語・・・という見方が多いみたいです。
・bends=潜水病
(例)She got the bends.=彼女は潜水病になった。

Her mind was twisted.という文章とShe got the bends.という文章の中に贅沢なものの象徴である「Tiffany」と「mercedes」を入れてみると丁度、Her mind is Tiffany - twisted, she got the Mercedes bendsという文章が出来上がります。ですから、とにかく、彼女がティファニーなどのジュエリーやメルセデスベンツなどの贅沢なものに囚われている様子を表現しているのでは・・・・と思われます。
●how they dance in the courtyard=彼らが中庭でどんな風にダンスしているのか
●courtyard=中庭
●sweet=甘い、心地よい
●captain=ホテルのキャプテン(普通の従業員を指導する)
●spirit=霊、精神、スピリット酒(ジン・ウォッカ・テキーラ・ラムなど)、蒸留酒
ちなみにこの曲の中に出てくる「ワイン」は蒸留酒ではありません。He said, 'We haven't had that spirit here since nineteen sixty nine' のspiritは「お酒」の意味と「霊、or精神」の意味をかけた言葉の遊びではないかと考えられます。1969年は、ウッドストックがあった年でもあり、海外のサイトでは「that spirit」の意味はお金などに縛られない「free spirit」だという説や、キリスト教ではワインはキリストの血を意味することから「that spirit」は「holy spirit」という意味で「私達は1969年に悪魔崇拝に改宗しholy spiritを持っていない」という意味だ・・・とする説もあります。そういえばAnd in the master's chambers,They gathered for the feast.They stab it with their steely knives,But they just can't kill the beastの部分はカルトの儀式の風景のようにもとらえることができますね。
●from far away=遠くから
●What a nice surprise!=これはこれはようこそ!(久しぶりに親しい人に会った時などの喜びと驚きを表現する)。
●alibi=アリバイ
●live it up=to enjoy yourself in an exiting way, usually spending a lot of money=贅沢に遊んだりして大いに楽しむ
●device=計画、策略、企て
●chamber=~室
●master=所有者、オーナー
●steely=鋼の
この「steely」は、Steely Danの事だという話もあります。イーグルスとスティーリーダンは、以前、同じマネージャーを使っていたそうです。
●feast=祝宴、宴会、饗宴
●just can't kill~=とてもじゃないが~を殺すことができない
このjustは否定語の直前に用いて「とてもじゃないが」という意味になる。
●passage=通路
●nightman=夜警、夜勤の人







EAGLES California Nights [DVD]
The eagles
iTune store

Eagles

<ホテル カリフォルニア(Hotel California) 和訳>



暗い砂漠のハイウェイで、涼しい風が髪の中に
暖かいコリタスの匂いが辺りに立ち上る
行く手の遠方にチラチラと光る明かりが見えた
僕の頭は重く、目はぼんやりとしてはっきり見えない
一晩の間、泊らなければならなかった

そこで彼女は戸口に立っていた
教会の鐘が聞こえ
そして僕は心の中で思った
これは天国か、はたまた地獄なのかもしれない・・・と
すると彼女はキャンドルに灯をともし、案内してくれた
廊下の向こうで声がした
こう聞こえたと思ったんだ

ようこそホテル カリフォルニアへ
とっても素敵な所
とっても素敵な外観
ホテル カリフォルニアは沢山のお部屋を御用意しております
一年中、何時でもお部屋はございます

彼女はティファニー狂いで、メルセデス大好き病である
彼女には、友達と呼んでいる沢山の可愛い男達がいる
中庭で彼らがダンスをする様子は
心地よい夏の汗・・・と言ったところか
思い出すために踊る者もいれば、忘れるために踊る者もいる

ところで、キャプテンを電話で呼び出した
「ワインを持って来てくれないか」と
彼は「私達は、1969年からそのスピリットは、持ち合わせておりません」と言った
そして、あの声は今も遠くから呼びかけている
真夜中にあなたを目覚めさせる
こんなふうに聞こえる

ようこそホテル カリフォルニアへ
とっても素敵な所
とっても素敵な外観
皆さん、このホテルで贅沢に遊んで大いに楽しんでおられますよ
これはこれはようこそいらっしゃいました。アリバイも用意されて下さいね

天井には鏡が
氷の上にはピンクのシャンペンが
そして彼女は「私達、みんな、ここでは自分たちの企みの囚人のようなものよ」と言った
オーナーの部屋では
彼らは祝宴のために集まった
彼らはスチールのナイフで、それを突き刺すのだが
とてもじゃないが、そのケダモノを殺すことはできない

最後に覚えているのは
僕はドアに向かって走っていた
自分が元、居たところに戻るための通路を見つけなければと
「リラックスしてください」と夜警が言った
「私達は受け入れるようにプログラムされているのです。
あたなは、何時でもチェックアウトできるのですが、決して立ち去ることはできないのです」

<translated by イルカちゃん>



○このブログ・今は何位?↓(こちらで確認できます♪)↓


にほんブログ村 英語ブログへ


クリックしてもらえると↑嬉しいです!!m(__)m ペコッ


このサイトはブログランキングに参加しています。





ワールドビジネスサテライトや産経新聞でも紹介 マンツーマン英会話



ブックマークに追加する ブックマークに追加する

テーマ : 英語学習記録 - ジャンル : 学問・文化・芸術

<< ジャクソン5(The Jacksons Five)/ママがサンタにキスをした(I Saw Mommy Kissing Santa Claus) | ホーム | ザ イーグルス(The Eagles);テキーラ サンライズ(Tequila Sunrise) >>


コメント

感謝!

よく自転車で往復2時間に出かけるので、英語を口ずさんで覚えるのを楽しみにしています。
検索がしやすいといいな

ミュージシャン・ソングマップ

キアヌさま

コメントありがとうございます!!
こちらのページだとアーティストや曲を探しやすいですよ。

ミュージシャン・ソングマップ 
http://irukachan.blog68.fc2.com/blog-category-34.html

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Eagles 『Hotel California』

【第6回目】イーグルス(Eagles)はリンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)のバンドとして集まったミュージュシャンから発生し数々の名曲を発表しトップ・バンドに登りつめ、1976年度グラ...


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。