→→DARK ANGEL 第4話「C.R.E.A.M.」シナリオ
このダーク エンジェル第4話の「C.R.E.A.M.」という題名もスラングです。
●C.R.E.A.M.=Cash Rules Everything Around Me.そしてcream=moneyの意味です。
マックス(ジェシカ アルバ)がアリーナに死んだと思われていた父ヘレロが実は生きていたことを知らせる場面。じつはアリーナの父ヘレロは命を狙われていたので死んだ芝居をして隠れていたのでした。
アリーナ:
You know, of course I'm glad he's alive.
But it's hard to believe that he could have just abandoned me.
マックス:
Look, it's pointless to try and figure out who left who and why.
Who's more right or less wrong.
Doesn't matter.
Don't overthink it.
アリーナ:
If you were me,would you see him?
マックス:
In a heartbeat.
●abandone=(人などを)捨てる、見捨てる
●pointless=無意味な
●overthink=考えすぎる
●In a heartbeat.=quick, of course
今回は難しいしい単語はありませんが、ここに挙げたマックスの言葉は英会話学校の教科書やCDなどで英語を勉強した日本人では、なかなかこのような表現は口からは出てきません。
ロボットのような不自然な表現しか....
でも、DVDなどで会話表現を勉強していくとこんな自然な表現を学べて良いですね。
<ダークエンジェルの場面設定>
2009年、マンティコア と呼ばれる 政府のDNA研究所で遺伝子工学によりジェネティックよ呼ばれるスーパー・ソルジャーに仕立てられた主人公マックスを含む子供たちの何人かが脱走した。
マックスたちの脱走の何ヶ月か後、テロリストによる電磁波爆弾によってコンピュータや通信網を破壊されたアメリカ合衆国は混沌とした無秩序状態となった。
2019年、10年前に脱走した子供たちのなかの1人である主人公マックス(ジェネティック・タイプX5-452)が、マンティコア の追っ手から逃れながら混沌とした社会で「信頼」や「愛」を学んでいく。
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テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術
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